秋の行楽に「根根菜菜」で作る炊き込みご飯おにぎり!おすすめアレンジ5選

秋の澄んだ青空の下、紅葉狩りやピクニック、家族でのお出かけ。そんな秋の行楽シーズンに欠かせないのが、美味しいお弁当です。

お弁当の定番といえば「おにぎり」ですが、今年の秋は、いつもとはひと味違う**「炊き込みご飯のおにぎり」**を楽しんでみませんか?

ごぼうやしょうが、トマト、筍など、野菜の美味しさが詰まった炊き込みご飯は、そのまま食べてももちろん美味しいもの。

おにぎりにすれば、行楽のお弁当や毎日のランチにもぴったりです。

今回ご紹介するのは、丸蜂食品の炊き込みご飯の素**「根根菜菜(こんこんさいさい)」を使った、おすすめのおにぎりアレンジ5選!**

どれも身近な食材を少し加えるだけで作れる、手軽で美味しいレシピです。

根根菜菜なら炊き込みご飯のおにぎりも簡単!

丸蜂食品の「根根菜菜」は、福岡県行橋市からお届けする炊き込みご飯の素です。

京築・北九州地域の農産物を活かし、野菜本来の美味しさを手軽に楽しんでいただけるよう開発された商品シリーズです。

主なラインアップは次の4種類。

  • かしわ牛蒡:ごぼうの風味と鶏の旨みが楽しめる、九州らしい味わい。
  • 新しょうが:しょうがの爽やかな香りと、豚肉の旨みが特徴。
  • ミニとまと:トマトの旨みを活かした、洋風アレンジにもおすすめの一品。
  • 筍・桜風味:筍の食感と、ほんのり香る桜の風味が楽しめる炊き込みご飯。

いずれも、お米と一緒に炊飯器で炊くだけで、美味しい炊き込みご飯を手軽に作ることができます。→ 根根菜菜シリーズ

炊き上がったご飯をそのまま握るだけでも十分美味しいのですが、今回はさらにひと工夫!

秋のお弁当が楽しくなる5種類のアレンジをご紹介します。

① 根根菜菜「かしわ牛蒡」で作る香ばし焼きおにぎり

ごぼうの風味と香ばしい醤油が相性抜群!

最初にご紹介するのは、根根菜菜シリーズの定番「かしわ牛蒡」を使った焼きおにぎりです。

「かしわ牛蒡」は、ごぼうの豊かな風味と鶏の旨みが特徴。醤油をベースに、かつおや昆布のだしを活かした味わいが楽しめます。

そのままでも美味しい炊き込みご飯ですが、表面をこんがり焼くことで、さらに香ばしさが加わります。

材料(おにぎり4個分)

  • 根根菜菜「かしわ牛蒡」で炊いたご飯:約400g
  • 醤油:小さじ1
  • ごま油:小さじ1
  • 白ごま:適量

作り方

  1. 根根菜菜「かしわ牛蒡」を使い、商品パッケージの表示に従って炊き込みご飯を作ります。
  2. 炊き上がったご飯に白ごまを混ぜ、4等分しておにぎりにします。
  3. フライパンにごま油を薄く引き、おにぎりを並べます。
  4. 両面に焼き色が付いたら、表面に醤油を薄く塗ります。
  5. さらに軽く焼き、香ばしい焼き色が付いたら完成です。

美味しく作るポイント

「かしわ牛蒡」にはもともとしっかりとした味が付いているため、追加する醤油は少量で十分です。

表面をカリッと焼き上げると、香ばしさとごぼうの風味が一層引き立ちます。

秋のピクニックや紅葉狩りのお弁当におすすめの一品です。


② 根根菜菜「新しょうが」で作る枝豆と白ごまの彩りおにぎり

爽やかなしょうがの香りと枝豆の彩りが魅力!

続いてご紹介するのは、「新しょうが」を使った彩り豊かなおにぎりです。

根根菜菜「新しょうが」は、千切りにした新しょうがに豚肉、玉ねぎ、にんじんを組み合わせ、豚のしょうが焼き風に味付けした炊き込みご飯の素。

しょうがの爽やかな香りと醤油の風味が食欲をそそります。→ 丸蜂食品オンラインショップ powered by BASE

今回は、枝豆と白ごまを加えて、見た目にも楽しいおにぎりに仕上げます。

材料(おにぎり4個分)

  • 根根菜菜「新しょうが」で炊いたご飯:約400g
  • 枝豆(ゆでてさやから出したもの):40g
  • 白ごま:小さじ2

作り方

  1. 根根菜菜「新しょうが」を使って炊き込みご飯を作ります。
  2. 枝豆はゆでて、さやから取り出しておきます。
  3. 炊き上がったご飯に枝豆と白ごまを加えます。
  4. 全体を軽く混ぜ合わせます。
  5. ラップを使って食べやすい大きさに握れば完成です。

美味しく作るポイント

枝豆は混ぜすぎるとつぶれてしまうため、しゃもじで軽く混ぜ合わせるのがポイントです。

新しょうがの爽やかな香りに枝豆の食感が加わり、さっぱりとした味わいに。

緑色の枝豆がアクセントになり、お弁当の彩りも華やかになります。


③ 根根菜菜「ミニとまと」で作るチーズ入り洋風おにぎり

トマトの旨みとチーズのコクが絶妙!

「炊き込みご飯で洋風のおにぎり?」

そんな意外な組み合わせを楽しめるのが、根根菜菜「ミニとまと」です。

トマトの旨みを活かした炊き込みご飯は、チーズとの相性も抜群。

今回は、チーズを加えて香ばしく焼き上げる、洋風のおにぎりをご紹介します。

材料(おにぎり4個分)

  • 根根菜菜「ミニとまと」で炊いたご飯:約400g
  • ピザ用チーズ:40g
  • 粉チーズ:小さじ2
  • オリーブオイル:小さじ1
  • 乾燥パセリ:少々

作り方

  1. 根根菜菜「ミニとまと」で炊き込みご飯を作ります。
  2. 温かいご飯にピザ用チーズと粉チーズを加えて混ぜ合わせます。
  3. 4等分して、おにぎりの形に整えます。
  4. フライパンにオリーブオイルを引き、両面を焼きます。
  5. 中心まで十分に加熱し、表面に軽く焼き色が付いたら完成です。
  6. お好みで乾燥パセリを振りかけます。

美味しく作るポイント

チーズを加えることで、ご飯にコクが生まれます。

表面を軽く焼けば、チーズの香ばしさも楽しめる一品に。

トマトの旨みとチーズの組み合わせは、お子さまにも喜ばれそうな味わいです。

いつもの和風おにぎりとは違った、ちょっとおしゃれな洋風おにぎりを楽しんでみてください。


④ 根根菜菜「筍・桜風味」で作るベーコンと青のりのおにぎり

筍の食感とベーコンの旨みを楽しむアレンジ

4つ目は、根根菜菜「筍・桜風味」を使ったおにぎりです。

筍のシャキシャキとした食感と、ほんのり香る桜の風味が特徴の炊き込みご飯。

春をイメージさせる商品ですが、ベーコンや青のりを加えることで、季節を問わず楽しめるおにぎりにアレンジできます。

丸蜂食品の公式サイトでも「筍・桜風味」にベーコンとワカメを加えた炊き込みご飯が紹介されています。根根菜菜【筍・桜風味】にベーコンとワカメをちょい足し

今回は、その組み合わせをヒントに、おにぎり向けのレシピにしてみました。

材料(おにぎり4個分)

  • 根根菜菜「筍・桜風味」で炊いたご飯:約400g
  • ベーコン:40g
  • 青のり:小さじ1
  • 白ごま:適量

作り方

  1. 根根菜菜「筍・桜風味」を使って炊き込みご飯を作ります。
  2. ベーコンを細かく刻み、フライパンで十分に加熱します。
  3. 炊き上がったご飯にベーコン、青のり、白ごまを加えます。
  4. 全体を混ぜ合わせ、食べやすい大きさに握ります。

美味しく作るポイント

ベーコンは少し香ばしく焼くと、旨みと香りが引き立ちます。

筍の食感にベーコンのコク、青のりの風味が加わり、ひと味違った炊き込みご飯のおにぎりになります。


⑤ 根根菜菜「かしわ牛蒡」で作る大葉と梅のさっぱりおにぎり

ごぼうの旨みに梅の酸味がアクセント!

最後にご紹介するのは、「かしわ牛蒡」を使ったさっぱり味のおにぎりです。

ごぼうと鶏肉の旨みが詰まった炊き込みご飯に、大葉と梅干しをプラス。

和風の味わいに爽やかなアクセントが加わり、食欲をそそる一品になります。

材料(おにぎり4個分)

  • 根根菜菜「かしわ牛蒡」で炊いたご飯:約400g
  • 大葉:4枚
  • 梅干し:1個
  • 白ごま:小さじ1

作り方

  1. 根根菜菜「かしわ牛蒡」で炊き込みご飯を作ります。
  2. 大葉は洗って水気をしっかり拭き取り、細かく刻みます。
  3. 梅干しは種を取り除き、果肉を細かく刻みます。
  4. 炊き込みご飯に大葉、梅干し、白ごまを加えます。
  5. 全体を混ぜ合わせ、ラップで握れば完成です。

美味しく作るポイント

梅干しの塩分によって味が変わるため、最初は少量から加えるのがおすすめです。

ごぼうの風味と梅の酸味、大葉の爽やかな香りがよく合います。

さっぱりとした味わいなので、いろいろなおかずと組み合わせやすいおにぎりです。

※梅干しを加えても食中毒予防になるわけではありません。お弁当にする場合は、十分な保冷など衛生管理を徹底しましょう。


炊き込みご飯のおにぎりを美味しく作る3つのコツ

せっかく作るなら、見た目も味も美味しいおにぎりに仕上げたいもの。

ここでは、根根菜菜を使ったおにぎり作りのポイントをご紹介します。

① ご飯が温かいうちに具材を混ぜる

枝豆やごま、チーズなどを加える場合は、ご飯が温かいうちに混ぜると、全体になじみやすくなります。

ただし、混ぜすぎるとご飯がつぶれてしまうため、しゃもじで切るように混ぜ合わせるのがポイントです。

② ラップを使って形を整える

炊き込みご飯は具材が入っているため、白ご飯よりも形が崩れやすいことがあります。

ラップを使って適度な力で握ると、きれいに仕上がります。

また、素手で直接触れないため、お弁当作りの衛生面でもおすすめです。

③ 行楽弁当は温度管理に注意する

炊き込みご飯は、肉や野菜などの具材が含まれるため、特に衛生管理が大切です。

お弁当にする際は、次の点に注意しましょう。

  • 炊き込みご飯は当日調理し、長時間常温で放置しない。
  • おにぎりは清潔なラップや手袋を使って握る。
  • 十分に冷ましてからお弁当箱に詰める。
  • 保冷剤や保冷バッグを使用する。
  • 持ち運び後はできるだけ早く食べる。

美味しさはもちろん、安全にも気を配りながら秋の行楽を楽しみましょう。


根根菜菜で秋のお弁当作りをもっと手軽に!

毎日のお弁当作りは、献立を考えたり、材料を準備したりと、意外に手間がかかるものです。

そんなときに便利なのが、丸蜂食品の「根根菜菜」。

お米と一緒に炊飯器に入れるだけで、野菜の旨みが詰まった炊き込みご飯を手軽に作ることができます。

今回ご紹介した5種類のおにぎりも、根根菜菜で炊いたご飯に身近な食材を少し加えるだけ。

「かしわ牛蒡」「新しょうが」「ミニとまと」「筍・桜風味」と、商品ごとに異なる味わいが楽しめるので、いろいろな組み合わせを試してみるのもおすすめです。

根根菜菜はBASEオンラインショップで販売中!

丸蜂食品の「根根菜菜」シリーズは、BASEオンラインショップでお買い求めいただけます。

初めての方には、4種類の味を楽しめるセットもおすすめです。

▶ 根根菜菜4種入りギフトセットはこちら

▶ 丸蜂食品 BASEオンラインショップはこちら


まとめ|今年の秋は「根根菜菜」のおにぎりを持って出かけよう!

紅葉狩りやピクニック、秋の行楽にぴったりの炊き込みご飯のおにぎり。

今回ご紹介したのは、丸蜂食品の「根根菜菜」を使った5種類のアレンジです。

使用商品 おにぎりアレンジ
かしわ牛蒡 香ばし焼きおにぎり
新しょうが 枝豆と白ごまの彩りおにぎり
ミニとまと チーズ入り洋風おにぎり
筍・桜風味 ベーコンと青のりのおにぎり
かしわ牛蒡 大葉と梅のさっぱりおにぎり

根根菜菜なら、炊き込みご飯を作る手間を減らしながら、いろいろなアレンジを楽しめます。

今年の秋は、いつものおにぎりをちょっと特別に。

家族や友人と、美味しい炊き込みご飯のおにぎりを持って出かけてみませんか?

京築・北九州の大地の恵みを、毎日の食卓へ。

丸蜂食品は、これからも「根根菜菜」を通じて、野菜の美味しさと食べる楽しさをお届けしてまいります。

丸蜂食品の公式LINEアカウントができました!

友だち登録いただいた方には、丸蜂食品BASE店でご利用いただける10%OFFクーポン券をプレゼントします。
どうぞ、以下のリンクから登録お願いいたします!
友だち追加